• 清水ゆい

続!!東京委員会の6星!カワシマさんに会ってきた!【元オペレーター清水の日記~人気の秘密とプロの心構え②~】vol.4




こんにちは!清水です。


前回は 東京委員会の6星!カワシマさんに会ってきた!【元オペレーター清水の日記~人気の秘密とプロの心構え①~】vol.3 という記事で、東京委員会所属ベテランセラピストのカワシマさんと会った時の様子を興奮気味に語りました。


プロとしての心構えというか、単純にカワシマさんがお仕事をするうえで気を付けていることを教えてくれたという感じなのですが、元オペレーターの清水にとってはすごく面白く、興味深い話だったので書き残しておこうと思って綴りました。


熱量がすごくて長くなっちゃったので今日はその続き!





『対等に話せるための勉強と、圧倒的な"聞く力"』


今、あの日のことを振り返ってみると、私も宮沢ちゃんもなぜかいつもよりビールのペースが進み

やたらと二人しておしゃべりでした(もともと二人ともおしゃべりなのはありますが)






カワシマさんと別れた後は「うわぁ、喋ったなあ、楽しかったなあ」

という幸福感がすごかったのを覚えています。



そうなんです、つまりカワシマさんは 恐ろしく聞き上手 なのです。



ここでカワシマさんのプロフィールにのっている

お客様の声を今一度ご覧ください。(カワシマさんのプロフィール



マッサージをほめる声はもちろんなのですが、

なによりも多い声が「話すのが楽しかった。時間が経つのがはやく感じた。



私とカワシマさんは歳が離れていて世代が違うはずなのですが

今のSNSの話、はたまたライブ配信などのツールや私達世代の流行りの話題まで幅広くお話できたのには本当に驚きました。(そんなカワシマさんのSNSはこちら→カワシマさんTwitter


いや決して世代が離れていることを馬鹿にしているとかそういうわけではなく!!!


単純に自分が触れてきていない文化や流行りって、取り入れようと思って自発的に動かないと手に入らない情報だと思うのです。



どんなお客様とでもある程度対等にお話できるように、情報は常に取り入れるようにしている


ニュースはもちろん、雑誌や本、ネットの記事などを活用して"今"の情報を常に取り入れる努力をしていると話されていました。


お客様の中には会社を経営している方や、普段はリーダーシップをとらなきゃいけない役職にある方もいらっしゃるそうです。そういう人の話についていけるように最新のニュースや経済情報などもチェックしていると聞いて、本当に感心してしまいました。





『お客様は全て、"お店"のお客様だと思っている』





「私2番でもいいの。」


○○さんをよびたいけど今日はお休み、じゃあカワシマさんを呼ぼうかな

というポジションで全く構わない


自分のファンよりお店のファンを増やしたいから 


だそうです。


別にこれはきれいごとではなく、自分の本指名を増やすというより「お店のお客様」を増やすことが

結局自分の得につながるから、という考え方なのだそうです。


だから誰かが居ない時の穴埋めで呼ばれても、フリーでも、とにかくついた時は全力で仕事する。

絶対に手を抜かない。


例えお客様に「ゆっくりお茶でも飲んでお話しよう」と言われても

基本断るそうです。


"マッサージの時間が減ってしまうから"


どうしてもと勧められたらなるべく高速で

ほぼ一気飲みくらいの勢いでお茶を飲み干しているそうです。笑


お客様がお金を払っている時間を一分一秒も無駄にしたくないって気持ちで施術する。

そういう気持ちは絶対にお客様に伝わると思うから。


お客様の方から「のんびりしていいよ」と言われたとしても

可能な限り手は抜かないし、時間ぎりぎりまでマッサージさせて下さいと伝えるそうです。




カワシマさんはもとCA(キャビンアテンダント)なのですが (冷静にめっちゃすごい)

現役時代、ハードワークに疲れてしまった時に、ひとりでホテルにマッサージを呼んで


こんなにマッサージって気持ちいいんだ」と衝撃を受けたそうです。


きっとそういう経験が今の彼女のスタンスに反映されているのだろうなと思いました。




『あとがき』


本当にカワシマさんと話すと知らないうちに時間が経過していてびっくりしちゃいます。

最後にお客様からの声で印象的だった文章をここにのせておきます。



話題の豊富さは、嫉妬 するほど羨ましいです



お客様にここまで言わせてしまうほどの豊富な話題と聞く力

それは天性のものでもなんでもなくて

カワシマさんの努力の賜物なのだなと改めて思い知りました。


人を気持ちよく話させてしまう力 それこそ最強の"聞く力" なのかもしれません。

清水も見習おう。




ではまたね!まだ見ぬ貴方にいつかお会いできることを夢見て。


清水ゆい



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