美 し い は 正 義 !

こんにちは&こんばんは♡

お久しぶりになってしまいました。
お祭り騒ぎのハロウィンを横目に一人で家でちびちび缶ビールを飲む10月はあっという間にすぎ去り。

ハロウィンが終わった途端に、まるでハロウィンなんかはじめからなかったかのごとく
街はクリスマスモードに一新される。

毎年のことですが、この時期のこの目まぐるしさについていけない、、とついぼやきたくなってしまう広報部の清水です。

そうそうわたくし最近は広報部だけではなく、東京出張マッサージ委員会Zの事務担当にもなりました!
ので、このコラムも東京のタグつけちゃおう。

東京出張マッサージ委員会Zのセラピストの皆様、当店を愛用のお客様、もしかしたらお電話でお話する機会もあるかもしれませんね。これを読んでくれている方も、もしかしたらいらっしゃるのかしら。

そしてこのコラムは出張マッサージ委員会の求人ペーシに掲載されている、ということで。
まだ見ぬ未来の東京新人セラピストさんも、もしかしたら読んでくれてたり、すると、嬉しいな。

改めて、よろしくお願い致します。

さて、前回のしみコラムは初の書評なるものを書いてみました。
→(【しみコラム】読書の秋?社会にもまれ、必死で働く全ての悩める女性に読んでほしい本【その⑦】

意外と反響があったので、また面白い本を読んだら書いてみようと思っています。
オススメある方はメールフォームから送ってくださっても良きですよ。
風俗や女性に関する面白い読み物とか読んでみたいです。

ということで今回のテーマは「無意識の男女差別」
怖いのは、無意識。

人気の風俗嬢さん達をみていて、なぜ彼女達が人気があるのかを考えた時にでたひとつの考察が「魅力的な女性は男性のことを男性として扱わない。あくまでもひとりの人間として向き合い、接客しているのではないか」ということです。

無意識の偏見ってなんなのか

一人の人間として向き合うとはどういうことなのか

◆◇◆大人気ドラマ「おっさんずラブ」をみて気づいた。人気風俗嬢の接客の秘密◆◇◆

なんでいきなりおっさんずラブ?って感じですよね。
はい、あくまでもこれは私が考えるキッカケになったよってだけの話なのですが、、

深夜枠ながらスマッシュヒットをとばした話題のドラマ「おっさんずラブ」
しがないアラサー女子のわたくしも例にもれずドハマリしました。

男性同士の恋愛を描いたドラマということで話題にのぼったので、実は最初そんなに興味がなかったのです。
私、BL、いわゆるボーイズラブはノーマークでして。
しかし特別偏見があったわけでもなく、あんまり話題になったので何の気なしに見てみたのです。

結果「BL」という色眼鏡でみた人の概念を覆す深イイセリフの数々。
そのストーリーの深さに驚きました。
俳優陣の演技力の高さもそれを後押ししたのだろうと思います。

ドラマから感じた強いメッセージ性。

男同士だろうが、年の差が親子ほど離れていようが、重要なのはそこじゃない。
例え男と女でも、年齢が程よくても、だめなものはだめなのだ。
恋愛は、人付き合いは、結局つきつめていけばいくほどその人「個人」との向き合い方。
そこに肩書も性別も関係ない。
そういう向き合い方をできる人が、男女問わず「好かれる人」なのではないか

と考えさせられてしまったのです。

そして出張マッサージ委員会で人気のあるセラピストさんのことが頭をよぎったのです。
なぜ彼女達は人気があるのか。

私はここ最近東京エリアのセラピストさんと関わることが多いのでその印象が強いのですが、東京エリアは出張マッサージ委員会の中でもセラピストさんの所属人数が多く、お客様の登録者数も多いエリアになっています。

その中で確固たる地位を築いているセラピストさん。
彼女達とお話をする上で、「男の人を男の人というジャンルでくくっていない」人が多いなと感じることが多いのです。

さて長くなってきましたのでまた前編と後編で分けようと思います。
後編♡
→(【しみコラム】「男とはこうあるべきだ、女とはこうあるべきだ」怖いのは無意識の偏見と決めつけ。売れっ子風俗嬢は相手を性別でくくらない。(後編)【その⑧】

後編はもう少しつっこんで「男への偏見を捨てて接すると、女への偏見を捨てて接してくれる」という持ちつ持たれつの関係作り、について考察してゆきます。

あげたものはかえってくるってよく言うけど、全てには当てはまらない。
でも、一概には否定できないなって思います。

今回も読んでくれてありがとう!またね👋

✉下記のお問い合わせフォームは清水宛に直接メールが届きます。コラムの感想、自分も風俗店で働いていてこういう美容術、メンタルケアをしてるよ、とか、出張マッサージ委員会に興味がある、働いてみたい、聞きたいことがある、はたまたお悩み相談!なんでもOKなのでお気軽に送ってくださいね。

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