今年の秋は日本の都市圏に「梅毒」が猛威を振るっているそうです。

日本ではほとんど患者がいなかった梅毒が今なぜ?

私の記憶が確かならば、梅毒ってその昔、日本でも流行していたものの、その後、一時は根絶したかと思われていた感染症です。

現に、2000年代前半まではほとんど聞いたことなかった。

え?梅毒?それって昔の病気ね。って感じでした。

 

あ、ところで、梅毒ってわかりますか? はい、もろ性病です。

梅毒・淋病・クラミジア、といえば、泣く子も黙る古くからの性病御三家として超有名。

くれぐれも「梅毒」を画像検索でググらないでくださいネ。

グロすぎっす。。゚(゚´Д`゚)゚。

 

まずは下記ニュース一覧をご覧ください。

http://news.livedoor.com/%E6%A2%85%E6%AF%92/topics/keyword/20153/

いかがでしょうか?

巷では梅毒流行ニュースの雨あられ。

その理由に注目!

 

なんとインバウンドの外国人たちが日本に梅毒をわんさか持ちこんで風俗嬢や酒場のお姉ちゃんたちに広まった。

ということらしい。。。

これって事実なのだろうか?

うーん、、、たしかに。きっかけとしては事実かもしれない。

 

事実、中国の南部・沿岸部や東南アジアの国々では以前から梅毒が流行っていました。

梅毒は、他の性感染症よりも感染してから発症するまでの潜伏期間が長く、男性でも数週間ほど症状が表面化しにくい。

その間に、他の女性と性交渉して移してしまう。

 

これが淋病やクラミジアだと、わずか数日でチ◯コに「あれ?なんかムズい」と違和感を覚え、だんだんむず痒くなって、排尿時に痛みが走ったり尿道から膿が出て、とても「風俗で一発!」どころではなくなる。そんなテンションにはまずなれない。

経験者は語る?笑

 

あと、アジア各国では医療水準がまだちょっと低いというのも間違いない。

たしかに、近年ではだいぶ医者のスキルもあがり医療設備も最新化されてはいるが、しかしそれはほんの一部の病院施設だけである。

しかしそれ以上に、人の意識の問題が大きいと思う。性病に対する危機感をあまり感じないというか。。。

見聞きしていると、アジアの国の人たちは性交渉後に病院に行って検査を受ける人ってそんなに多くないと思う。

 

日本は隠れた性病大国!?風俗嬢の半数は保菌者ってホント??

でもね、

実はこれ、日本でも同じなのです。

というか、日本人女性こそ病原菌の保菌者なのです!

(※怒らないでね(・_・; ホントの話なので・・・)

 

さぁ、いよいよここから本題!

たしかに梅毒が日本に持ち込まれたのは外国人からの可能性が高いと思う。

梅毒だけではありません。近年では抗生物質が効かないスーパー淋病も蔓延しています。

しかし、私に言わせれば、それが広がってしまったのは病気に無頓着な日本人風俗嬢や、酒場のヤリマン姉ちゃんがこぞってゾンビ化したせいなのです。

はい、自らゾンビの感染源となって広げている。と言ったほうが正しい。

な〜んにも自覚症状も出ず、本人もまさか自分が梅毒感染者だとはつゆ知らず、しれ〜っと客に移しまくる。

これがまぎれもない事実なのです。

 

なぜ?そう言い切れるのか?

 

はい、日本の風俗は、生(ナマ)文化だからです。

これ、昔っからそう。

ヘルスやソープはもちろん、デリヘルやソフトエステのオプションなどでも

キスはもちろん、全身リップのサービスでゴムをつけるなんてまずありえない。

「生舐め」が基本サービスなのです。

フェラを生フェラではなくゴムフェラサービスでやっている店も皆無。ほんの何人かだけそういう女性がいるだけ。

キス、全身リップ(乳首・フェラ・玉舐め・アナル舐め)、素股、これら全部をナマでやる。

しかも毎日、鬼出勤して不特定多数の人間に行う。

ヤバイでしょ・・・??

 

それに、これから先の日本経済の未来は、外国人向けのインバウンドビジネスが業績を左右する時代。

それは風俗業界とて同じこと。

昨今、金持ち中国人やアジア人たちがこぞって日本のソープランド行脚ツアーを頻繁に行なっているのをあなたはご存知だろうか?

デリヘルでも、ついひと昔前まではどの店も外国人客はお断りだったのが、今や外国人客熱烈大歓迎〜♪の店がどんどん増えています。

気前よくお金を使ってくれるのはもはや日本人ではなく、金持ちの外国人なのです。

 

で、その外国人向けサービスはどんなものか?というと、

はい、もちろんナマです!とびっきり濃厚な♪

外国人相手にも、我が日本が誇るAVのような夢のプレイのオンパレード☆

これで病気にならない方がおかしい。

いかがですか?そう思いません?

いやぁ・・・、怖っ!

 

とくに現役のデリヘル嬢にお聞きしたい。もし転職を考えてここを読んでいるあなたに。

あなたは過去に性病検査を行ったことがありますか?

無いですよね? 私は大丈夫?ちょっと他人事ではないですか?

それとも、1回〜2回くらいはある?

 

出張マッサージ委員会に在籍しているセラピストは手だけのお仕事ですし、脱ぐ舐めるのサービスが無いので性病とは無縁です。

そこは本当に安心できます。

なので、私たちマッサージ委員会のセラピストには関係ありませんが、

巷のデリヘルなどの濃厚サービス系の風俗嬢の場合、人一倍、病気の心配をして月一回など定期的に検査に行くのは、ほんの一部の嬢のみなのです。

 

なぜ?

 

女性は、自覚症状が出るのが遅いからです。

つまり、感染してから発症するまでの期間が長く、保菌者状態がずーっと続く。

その間に、「私はビョーキなんか持ってないもん」と、世の男性客にバンバン移して移して移しまくる。

これ、ほんと、罪っす。。過去何度やられたことか‥‥

とくに地方都市の風俗嬢はまるで他人事のように「私も病気が心配〜♪」「いつか検査しないとなぁ〜」と言いながらも、病院には行ったことがない人が多いのです。

そんな、性感染症保菌者のゾンビ日本人風俗嬢が巷に溢れかえっています。

悲しす( ; _ ; )/~~~

 

性病原因のなすりつけあいにならないためにも

 

※まとめ※

これ以上、性感染症を広げないためにも!

私たち日本人は梅毒が流行った理由をなんでもかんでも外国人のせいにするのは時代錯誤と言えます。

あなたがもし、外国人=怖い・汚い・病気持ち。という先入観を持っていて、

日本人女性=綺麗・清潔・病気持たない。って思っているとしたら、それはもはや幻想に過ぎない。

日本人風俗嬢は、明日は我が身の精神で、病気を意識して率先して病院に検査に行くべし。

検査だけなら自宅でもできます。

 

◆委員会は「脱がない舐めない」が本当だからこそ性病とは無縁です!

これからの風俗サービスは、本番以外なんでもありの超濃厚サービスか、技術と雰囲気が売りの手わざ系超ソフトサービスか、

さらに二極化が進むと思います。

ソフトサービスなら、いよいよ質の追求を目指す時代に入りました。

出張マッサージ委員会に在籍中のセアピストのあなたへ

そもそもあなたは、もともとデリヘルの濃厚サービスが嫌だからこの店を選んだはずです。

そうですよね?

ですので、梅毒やクラミジアなどの性感染症はもちろん、エイズ(HIV)の心配なんか絶対にありません!

 

それならもっともっとマッサージや回春の技術アップに励げんでみませんか!

容姿も身だしなみも服装にも、あとほんの少し、気を使ってみませんか。

せっかく脱がない舐めないサービスなのに、技術があまりにも未熟で服装や身だしなみが雑だったら?

お客様は、じゃあ舐めろ!脱げ!ヤラせろ!を要求してきます。

そういうふうにどんどん客質の低下を招いてしまいます。

性病の蔓延も、そんなところから始まったりします。

 

優良なお客様の質を落とさないために、また、自分の身体を労わり、これからも年齢に関係なく、病気と無縁に稼いでいくために。

セラピストとしての質・プライドを!m(_ _)m

出張マッサージ委員会広報部・ねこやん

「稼げるセラピスト養成所」の審査委員長をやっています。
30代・40代・50代・60代の女性が「風俗エステ」業界で長〜く稼ぎ続けるための秘策を徹底研究しています!
このお仕事は極めれば極めるほど、深く楽しくやりがいがありますよ(^_^)♪