美 し い は 正 義 !

こんにちは&こんばんは♡
連日の暑さでがっちり夏バテ。お仕事を2日間も休む羽目になって周囲に多大なる迷惑をかけた、出張マッサージ委員会 広報部の清水です(本当にごめんなさい)(つらい)

さて前回は綺麗を目指すナルシストの定義を延々と語ってきたわけですが→(【しみコラム】風俗嬢に習う「キレイ」になるメンタル術!女性は皆ナルシストになるべき(前編)【その③】

今回はその続き!熱くなりすぎてボリューミーな文字数になってしまったので、いい加減まとめます!笑

◆◇◆風俗嬢は「自分は美しい」と発信することを恐れない◆◇◆

最近は若い世代を中心に「ジェンダーレス」や「自分らしさ」が叫ばれたり、主張されたり、そういう活動が盛んになったように感じます。ですが、それをおそらく昔からずっとやってきたのが、風俗の世界に生きる女性達なのではないか?と、私は思っているのです。

風俗と一口に言っても様々な種類があり、その種類やお店の方針によって「売り」は様々ですが、女性としての美しさ、女性だからこその良さを売るという根底は共通なのかなと思います。

よって、風俗で働く女性達は自分の美しさのアピールが上手な方が多いし、自分のことを自分で美しいとハッキリいえるだけの努力をしている方がたくさんいらっしゃるなあと感じます。

そしてそれこそが「美」の秘訣なのでは?と清水は睨んでおります。

しみコラム①→(【しみコラム】美容と風俗の きっても きれない 関係【その①】)でも少し触れましたが、誰かの目線、視線を意識するだけで女性はキレイになる。と、私は考えています。

さらに、言霊効果というのは本当にあると思うのです。

「私は美しいです」って口に出すこと、自分で自分を意識すること。思うだけでも効果ありますが、口に出せるようになったら更に変わってくると思うのです。

いやあ、これがなかなか難しいんですけどね!

私みたいにコンプレックスまみれの女子はこの国にあふれていて、そういう人たちにとって自分のことをキレイと口に出していうなんて!超ハードル高い!

わかる!私もそうだから!!

しかし実にあっけらかんと、素直に、私可愛いからね~、私キレイだからね~って言えちゃう女子に憧れてしまう。憧れるということはつまり、自分もそうでありたい、と願っているということですよね。

汚い、怖い、タブー、闇、病み、とされている風俗業ですが(言い過ぎ?笑)

女性が憧れる女性達が、その業界にたくさん存在する。

そういう不思議な現象がおこっているのですよ。

ほら、AV女優さんで有名な方って実は男性ファンより女性ファンが多いって場合があったりするらしいのです。イベントのお客さんは女の子だらけだったり。

これずっと不思議だなって思っていたのですが、今ならわかる気がするんです。

女性が憧れる女性。

それは女性という存在を「売り」にし続け、磨き続けた結果つかんだものなのかも。

彼女達は美しくて、そして女性としてのものすごいしたたかさ、強さを感じる。
これはもしかしたら私も同じ女性だから感じる感情なのかもしれませんね。

◆◇◆コンプレックスで沈みそうな女子へ送る、キレイを発信する方法◆◇◆

自らを美しいと意識する

ここまで風俗嬢のメンタル術、自分の美しさの意識と発信のお話をしましたが…
とは言ってもね、そう言ってもだよ?
ぶっちゃけ引っ込み思案コンプレックスネガティブ女子には難しい!
日々自分のことを、息をするように無意識にブスだと思いこんじゃってる女子にはハードル高い!

そんな女子達へ、清水なりのポジティブキレイ発信術を考えたのでここに残しておきます。

  1. まずひとりきりの空間を用意します。
  2. 鏡を用意します。
  3. 「私は可愛い」もしくは「私はキレイ」とつぶやきます

これでOK。笑

いや、ありふれてますけど、単純ですけど、ちょっと笑っちゃいますけど、
まずこういうところから始めてみてもいいかなって。意外とこれだけで意識変わります。

鏡に写った自分をみて可愛いと口に出すことで恐ろしいほどの違和感を感じるのですが、そこから、じゃあどういう自分ならもっと可愛くなるかを考え、お化粧を追求し、スキンケアを研究し、美容室に行き、そうしてもう一度鏡をみて、私は可愛い、キレイだとつぶやく。

ちょっとずつ変わってゆきます。きっと。

すべての女性は変化する可能性を秘めていると私は考えます。

風俗という世界で働く女性達と関わっているうちに、スーパーネガティブコンプレックス自分嫌い人間だった私が、そう考えられるようになりました。彼女達はとても自然に自分のことを美しいと発信して働いている。そして事実、働き始めてから、どんどん美しくなっていく方もたくさんいます。

意識すること。

他人の視線、異性の視線、そして自分の視線。

何歳からでも、女性は変化してゆく。

美しさの定義は他人からの評価が全てじゃない。自分からの自分への評価もすごく重要になってくるのだなと、最近は本当にそう思います。

もちろん風俗で働く全ての女性がそうとは限らないかもしれません。

風俗という職業は世間の冷たい目と戦わなくてはならないお仕事だし、通常の仕事では考えられない悩みや大変さ、女性という性を売る仕事の中で心をすり減らし、離脱する方だってたくさんいます。

美しさと定義づけてキレイなことばかり書いてきましたが、それだけじゃないのは重々承知、大前提です。

でも暗いイメージだけじゃない。

この世界だからこそ輝く人もいる、この世界で踏ん張っている女性もたくさんいる。そういう女性に習うべきことって、きっとたくさんある。

女性という性を売っているお仕事。

数ある求人の中から当店を選んで働いてくれているうちのセラピストさんと、ここ数年関わり続けて、風俗に悪いイメージしかなかった私の考え方がどんどん変わってゆきました。

ここで、こんなにも頑張っている女性達がいる。

望んで働いている人もいれば、そうせざるをえなくて働いている人もいる。

様々な事情の女性達が、強くたくましく美しく働いている。

私も、彼女達の強い心、メンタル術、美容術をお手本に、もっと素敵な女性になるべく奮闘しつつ、この世界で生きる女性達をおっていきたいと思います。

今回も読んでくれてありがとう!またね👋

✉下記のお問い合わせフォームは清水宛に直接メールが届きます。コラムの感想、自分も風俗店で働いていてこういう美容術、メンタルケアをしてるよ、とか、出張マッサージ委員会に興味がある、働いてみたい、聞きたいことがある、はたまたお悩み相談!なんでもOKなのでお気軽に送ってくださいね。

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